雑貨とギャラリー ならの実

anonima st (アノニマ・スタジオ)

アノニマ・スタジオは、風や光のささやきに耳をすまし、暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作っているスタジオです。飛び出す絵本や、日々の料理の本など、何度も手にとって読みかえしたくなるような本ばかりです。

e.スポンジワイプ

スポンジのように、片手で軽くしぼれるやわらかエコふきん「スポンジワイプ」は、1949年にスウェーデンで開発されました。
今では、スウェーデンでは年間2300万枚以上使われており、ほとんどの家庭で使われている必需品です。

イコマ製菓本舗

戦後まもなく奈良・生駒にて創業した「イコマ製菓本舗」は、主にラムネ菓子のキャラクター商品づくりを請け負ってきました。
まん丸のラムネ菓子を作りたいと、渋る金型業者を説得し1年がかりで直径2センチの大きなパステルカラーのラムネが誕生しました。

WECK (ウェック)

ストロベリーがトレードマークのドイツ「WECK」社は、1900年の創業以来、キャニスターの製造開発を専門に行ってきたガラスメーカーです。
長い研究と実験の末、非常にシンプルで安全な密閉法を紹介し、これまでの家庭での瓶詰めの常識を一新しました。
また、リサイクルガラスの使用量も約50~70%と非常に高く、環境にも優しい製品です。

woodpecker (ウッドペッカー)

woodpeckerは「木と一緒にくらす。」をコンセプトにオリジナルの木製品をつくっています。 長い年月、大地に根を張り光と風を受けて生きてきた木。
それぞれの木の持ち味を最大限に活かすことを大切に考え製作しています。
何気なく手に触れた時、ふと目にした時、木を通して暮らしの中に自然の気配を感じていただけたらとても嬉しいです。
取り扱い商品 「いちょうの木のまな板」

FDSTYLE (エフディースタイル)

FDSTYLE|Made in Niigata, Japanは、新潟の職人達の技術とFDのデザインによる、地域産業活性化の為に取り組まれ製造されたモノやコトのブランドネーム。
モノづくりを通して、優れた技術と生産者の姿を世界へ伝えること。それが町工場で働く人々が誇りを持って働ける環境づくりにつながると考えています。
お取り扱い商品「台所商品シリーズ」

mt (エムティ)

1923年創業の工業用テープ専門メーカー「カモ井加工紙」が、2008年に立ち上げたデザインマスキングテープブランド「mt」。
元々、工業用の資材としてペンキなどを塗る時などに養生として使われてきたマスキングテープは、「手で切れる」「貼って剥がせる」「文字が書ける」などの優れた機能性に、「色」「デザイン」がプラスされ、今やステーショナリーの中では欠かせないものになっています。

河童堂 (かっぱどう)

かわいらしい動物モチーフのカードやポチ袋など、50年前の手動の活版印刷機「手キン」と呼ばれる小型の印刷機を使って一枚一枚丁寧に手刷りされています。
樹脂版を作り、インクを練り、ローラーでのばし、一色ずつ一枚一枚プレスして刷る……
あえて今の時代とは逆方向のアナログな印刷方法ですが、暖かさを感じられる紙雑貨です。

我戸幹男商店 (がとみきおしょうてん)

石川県の山中漆器産地に位置する我戸幹男商店では美しいフォルムと木目にこだわった漆器づくりが行われています。伝統的な山中漆器の高い技術を活かした実用性と和の美意識に基づいた高い芸術性を追求し、10年、20年先も変わらずに美しく、長く愛される漆器です。

かもしか道具店 (かもしかどうぐてん)

三重県菰野町(こものちょう)は、鈴鹿山脈の連なる温泉地。
「鈴鹿セブンマウンテン」という登山スポットでもあり、
何よりニホンカモシカ(天然記念物)が生息することで有名です。
そのセブンマウンテンの一番大きな山、御在所岳の麓に
“かもしか道具店”を展開する有限会社山口陶器はあります。
“かもしか道具店”は「たのしく、しっかりとした生活文化」を発信し、食卓を通じ幸せを届けるブランドです。

CLASKA (クラスカ)

CLASKAは、目黒通りでかつて人々に親しまれた古いホテルをリノベートして生まれたホテル・ダイニング&カフェ・レンタルスタジオ・ギャラリー&ショップからなる複合施設です。
オリジナルデザインの商品や様々な作り手と協同して開発した商品など、多方面から”今”の日本における暮らしの美意識とカルチャーを発信しています。

KLIPPAN (クリッパン)

「KLIPPAN」は、1879年スウェーデン南西部にあるクリッパンという村で誕生したテキスタイルメーカーです。
モダンであたたかみのあるデザインと品質の高さを誇る「KLIPPAN」は、スウェーデンで知らない人はいない人気ブランドで、スウェーデンの人気デザイナー達を起用し、良質な自然素材を使い各工程を丁寧に手作業で進め、ブランケットなど幅広い製品を作り続けています。
日本には2005年に登場し、現在は世界30カ国以上で取り扱われています。

五八PRODUCTS (ごはちブロダクツ)

「五八PRODUCTS」通称「ごはち」は、プロダクトデザイナー八木沼修」氏、五島史士氏によるプロジェクトで、日本に残る伝統的工芸品や各地で根ざす技術を「特別なモノ」としてではなく、現代のライフスタイルの「日常」に普通にとけ込めるような商品を提案されています。

THE (ザ)

「THE」は、good design company水野学氏、中川政七商店十三代中川淳氏、PRODUCT DESIGN CENTER鈴木啓太氏の3名が、後世に残る新しい定番を生みだすべく立ちあげたプロジェクトです。
これこそはと呼べる新しい定番「THE」をつくって世の中の定番と呼ばれるモノの基準値を引き上げていくこと。 本当に「THE」を冠するに相応しいモノを生み出すこと。 そんなモノづくりを目指すブランドです。

CINQ (サンク)

CINQは食器、キッチングッズ、ホーローの照明など、北欧雑貨のお店です。
ビルの5階なのでサンク(フランス語の5)です。

JICON・磁今 (ジコン)

かつて平戸藩の御用窯だったという、創業350年の有田焼の窯元、陶悦窯「今村家」。その長い歴史と伝統を誇る窯元が、生活用品のデザイナーである大治将典氏迎え、2012年、新たに立ち上げたブランドが「JICON・磁今」です。
一般的な有田焼の青白くどこまでも完璧な艶やかな白ではなく、ありのままの陶石の白・釉薬の白、磁器でも素材感を感じる器の肌合いにしたいと思い、「生成りの白」を作り上げました。

SIWA (シワ)

千年の歴史ある和紙産地、山梨県市川大門の和紙メーカー大直が、紙の可能性を広げる日常品「SIWA|紙和」シリーズをデザイナーの深澤直人さんと一緒につくりました。
和紙を丹念に精製し、革を縫製するようにひとつひとつ丁寧に生産しています。

syouryu (ショウリュウ)

明治42年創業以来、寺院用のりんを専門に製造しているシマタニ昇龍工房の新ブランドです。
当工房は、全国に10人に満たないりん職人が3人おり、「金鎚で叩く」ことにより板を絞り、丸みを整え、音を調律することでりんを制作しています。
「すずがみ」は錫を何回も圧延し熟練の職人が金槌で叩くことにより、曲げ延ばしによる劣化が少なくなった折り紙の様に折ったり曲げたり出来るアイテムです。

すすむ屋茶店 (すすむやちゃてん)

日本茶文化を一部の人たちの趣味で終わらせるのではなく、ただノドの乾きを満たすために飲むのでもなく、日本茶のある生活を日常に取り戻し、本物の日本茶体験から得られるひと時のやすらぎを提供してくれる鹿児島のお茶屋さん。

日本茶を美味しくいただくために、日本が誇る職人さんと協力し、熟慮を重ねながら、『おいしい日本茶が日常にあるための茶具』を提供されています。

Suno & Morrison (スノアンドモリソン)

Suno&Morrisonは、オーガニックコットンのガラ紡を中心に、インドやタイの手紡ぎの糸等、私達が実際に使ってみて気持ちよいと感じた糸や素材で、ものづくりをしております。
普段の生活の中に溶け込むような、側に置いておいて気持ちのよいもの。大量に作る事は出来ない、人の手を感じられるもの。そして、作られる背景にも魅力があるものをめざし、日々素材と対話しながらものづくりに励んでいます。

すみだ珈琲 (すみだコーヒー)

東京・墨田区で開業したコーヒー専門店「すみだ珈琲」。
品種や生産地、精製法にまでこだわった自慢の珈琲を、
墨田区の伝統工芸である江戸切子のカップで提供しています。

宋艸窯 (そうそうがま)

鹿児島県の姶良(あいら)市にて、竹之内琢さんとお父様の彬祐さんのお二人で作陶されている窯元。
模様は、鎬(しのぎ)の見せるシンプルな凹凸のみ。そこに掛かった白(粉引)、緑(織部釉)、紺(瑠璃釉)のそれぞれの釉薬が見せる表情の違いが魅力です。
シンプルなので受け入れる料理の幅が広く、個性的な色味だけど決して飽きがこない、そんな器が並びます。

つくし文具店 (つくしぶんぐてん)

「つ」かうと、「く」せになる、「し」かけがある文房具。
つくし文具店は仕事や勉強に限らずに、大人が日常の暮らしの中で普通に使える文具を目指して作られています。地味ながら飽きのこない佇まいで、随所に使いやすい工夫がある文具です。

Twelvetone (トゥエルブトーン)

ノリもハサミも使わない工作シリーズPLAY-DECO。
デスクの上を楽しく彩ってくれたり、組み立てるとロボットが出来上がるグリーティングカードなど、子供から大人まで楽しんでお作りいただけます。

toe to knee (トートーニー)

トートーニーは、はきものと革もののブランドです。つま先からひざまでの「toe to knee」から名付けています。
身体の一部のように感じるはきものと日常生活に寄り添ってくれるような革ものを つくりたいと考えています。
取り扱い商品「one-piece slippers」

中川政七商店 (なかがわまさしちしょうてん)

中川政七商店は古都・奈良の豊かな自然と歴史性に育まれ、約三百年もの間「奈良晒」を扱ってきた老舗で、創業は享保元年(1716年)まで遡ります。
「温故知新」をコンセプトに、品質とこだわりを大切にし、家・生活に 根ざした機能的で美しい「暮らしの道具」作っています。

Natural soy candle sheep (ナチュラルソイキャンドルシープ)

「Natural soy candle sheep」のキャンドルは天然由来の大豆油を使用し、無着色、無香料で仕上げてあります。
芯も化学繊維を使わず、綿100%の物を使用しています。
ふだんの暮らしの中で使えるとてもやわらかい灯りは、すすが出にくく、お食事中や妊娠中の方、小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使い頂けます。

日本市 (にっぽんいち)

「日本市」は、「日本の土産もの」をコンセプトに、全国津々浦々、土地土地で産まれた工芸やモチーフにこだわったモノ作りでお土産業界の地産地消モデルの確立を目指すブランドです。
季節感あふれる和雑貨や、縁起物・郷土玩具などをモチーフにした商品を展開しています。

日本理化学工業 (にほんりかがくこうぎょう)

「日本理化学工業株式会社」は昭和12年(1937年)創業の文具メーカー。
粉の出ない「ダストレスチョーク」は日本で初めて開発され、チョークのトップシェアを誇っています。
知的障害者を多数雇用し、厚生労働省の「心身障害者多数雇用モデル工場」第1号に認定されるなど、障害者雇用に積極的に取り組んでいる会社です。

能作 (のうさく)

「能作」は大正5年(1916年)、富山・高岡の地に400年伝わる鋳造技術を用いて仏具製造を開始しました。
「鋳造」とは鋳型(いがた)に溶けた金属を流し込んで製品を作る方法で、できた金属製品は鋳物(いもの)と呼ばれています。
能作の製品は、すべて高度な技術により製作され、用途や製品に応じた鋳造方法、金属材料(錫、真鍮、青銅、アルミ等)を用い、味わいのある製品を生み出しています。

BIRD'S WORDS (バーズワーズ)

デザインディレクターの富岡正直氏と陶芸作家の伊藤利江氏によって立ち上げたブランド「BIRD'S WORDS」。
鳥のモチーフを中心に制作された作品は、「鳥たちが心地よい言葉を奏でるように、 ひとつひとつの作品が体を通じて心に伝わるように」という想いが込められています。

HappyRock!! Slow design (ハッピーロック スローデザイン)

「HappyRock!! slow design」は、スローデザインを肩書きに幸せの可能性を込めて、無垢の木材で家具や生活雑貨を一つ一つ手作りしています。
日常を共に過ごし、共に気持ちよく時を重ねていくことができるものづくりを目指しています。

Pisceans (ピッシェアンス)

「Pisceans」は、時代や世代を超えた「日本の変わらぬいいもの」「ずっと変わらず好きなもの」をベースにシーズンエッセンスをほどよくMIXした新しくて、さりげないデザイン。
そんなアクセサリーをひとつひとつ丁寧につくり、提案しています。

FUTAGAMI (フタガミ)

富山・高岡にて1897年(明治30年)創業の真鍮の鋳物メーカー「二上」が立ち上げたブランド「FUTAGAMI」は、真鍮の素材感の魅力を引き出す「二上」の高い技術と、数多くの賞を受賞しているデザイナー「大治将典」氏が出会い生まれたブランドです。
素材となる真鍮は、経年変化により酸化して少しずつ枯れた色合いになり、独特の深い味わいが出る素材です。愛着の湧く真鍮の生活用品を末長くお楽しみください。

PROOF OF GUILD / EZA animal (プルーフオブギルド / エズアニマル)

「PROOF OF GUILD」は、「PROOF OF GUILD=職人の証」をコンセプトにしたジュエリーとフラワーのショップとして2002年スタート。
竹内 稔氏と竹内 恵子氏によりさまざまなアイテムを手仕事中心に手掛け、近年は「NYIGF/NY International Gift Fair」など、海外にも積極的に展開しています。

堀内果実園 (ほりうちかじつえん)

1903年(明治36年)より奈良吉野の山奥にて、ご先祖様より受け継いだ広大な山々を守り、6代目が果物のこだわり栽培に取り組んでいます。笑顔こぼれる幸せ果実をそのまんま使用した国産・完熟・無添加のドライフルーツなどを扱っています。

松山陶工場 (まつやまとうこうじょう)

三重県から発信する新ブランド「松山陶工場 ぽれぽれ屋」。 
伊賀の耐熱土のみを使って昔ながらの技法で熟練した職人が一個、一個、手仕事で作りだしています。

miller goodman (ミラーグッドマン)

「miller goodman」は、イギリスの南海岸沿いの町ブライトンで活動する「Zoe Miller」と「David Goodman」が産み出した木のおもちゃのブランドです。
秀逸なデザインが特徴で、想像力をかき立てるブロック知育玩具です。

more trees (モア・トゥリーズ)

国産材活用の道筋を研究する一環として、国産材プロダクト開発に取り組んでいます。
more treesの森の周囲には、伝統的な技術を育んできた地域がたくさんあります。
企業やデザイナーこうした2者をつなぐために、そして自分たちが木材活用を学び取るために、more treesオリジナルプロダクトが生まれました。収益は次の製品開発やmore treesの森づくりに活用しています。
お取り扱い商品「りんごのけん玉・カッティングボード・万年カレンダー」

Mokuneji (モクネジ)

「Mokuneji」シリーズは、古庄デザイン事務所がプロデュースするブランドで、伝統的な木工技術とモダンなプロダクトデザインをミックスしたアイテムを取り扱っています。
工業製品が持つ高い性能に、400年の伝統技法から生まれる木工轆轤が持つ柔らかな木の風合いが加わることで生まれる相乗効果を大切にして、生活に魅力的な商品を提案しています。

motta (モッタ)

中川政七商店のハンカチブランド「motta(モッタ)」は、玄関先での決まり文句「ハンカチ、持った?」のこの言葉から名づけられました。
手をふき、汗をふき、ときには涙も拭ってくれる、頼りがいのある小さな布。
生地のシワや風合いをいかし、アイロン掛けしなくても気軽にさっともてるハンカチです。

YAMASAKI DESIGN WORKS (ヤマサキデザインワークス)

「YAMASAKI DESIGN WORKS」は、デザイナー「山崎宏」氏がステーショナリーやインテリア小物などの商品企画・デザインを行うプロダクトブランドです。
これはこういうモノ。そうやって無意識にあきらめている事がたくさんある中で、あきらめなかったらどうなるのか、そういう思いで少し新しい日用品を提案しています。

山本勝之助商店 (やまもとかつのすけしょうてん)

和歌山・海南はかつて棕櫚製品の生産日本一で、その中でも古くからある「かねいち」こと「山本勝之助商店」は明治13年(1880年)に創業しました。140年近く経った今でも、技術を受け継ぎ変わらず手作りで作られています。

遊 中川 (ゆうなかがわ)

創業300年の奈良哂の老舗「中川政七商店」がプロデュースする「遊 中川」。
手紡ぎ手織り麻をベースに「古き良き遊びごころ」をコンセプトとした、手紡ぎ手織りの麻生地を用いた商品を展開する和のテキスタイルブランドです。
日本に古くから伝わる素材・技術・意匠と今の感覚をあわせ「楽しく和やかな気持ち」になれるようなモノを提案します。

Lapuan Kankurit (ラプアンカンクリ)

Lapuan Kankuritはフィンランド西部の小さな町Lapuaで1973年に創業したテキスタイルメーカーです。
その名前は「Lapuaの織り手たち」を意味し、専門スタッフたちの手で、天然素材にこだわった上質なテキスタイルを送り出しています。